top of page
Color preview.jpg

台湾食品の日本市場進出を支援|日本の販路開拓・商品提案の実務を紹介

5小时前
讀畢需時 4 分鐘

Ogami Ventures LTD.(睿星加速有限公司)は、中国生産力センター(China Productivity Center/CPC)の招きを受け、2026年8月27日に台湾経済部商業発展署が主催する「台湾食品バイヤー商談会」に参加しました。台北の晶宴会館・民権館で開催された本イベントには、国内外の販売代理店、商社、外食企業グループと台湾の食品ブランド34社が集まり、ブランドとバイヤーの交流やビジネスマッチングが行われました。

当日は、専門家による講演、商品の試食、個別商談を通じて、台湾の食品事業者がバイヤーのニーズやターゲット市場、取引に求められる商品条件、輸出に必要な体制について理解を深め、国内外の販路開拓につなげる機会となりました。


台湾食品

Ogami代表・李睿凱が登壇|台湾食品を日本の流通企業に提案するポイントを解説


Ogami Ventures LTD.代表の李睿凱は、講師として「日本の流通企業への商品提案実務」をテーマに講演しました。日本の流通企業に向けた商品提案やポジショニング、パッケージ規格、賞味期限、日本への食品輸入、日本のバイヤーが台湾食品を選定する際のポイントなどを紹介しました。


日本市場では、食品の品質、表示基準、安定供給体制、ブランドへの信頼性が重視されます。台湾ブランドが日本のバイヤーとの取引につなげるには、競争力のある商品を用意するだけでなく、日本の消費者ニーズや販売チャネルの特性に合わせて、商品の訴求ポイントや提案内容を整理することが求められます。


台湾食品ブランド34社が集結|中国生産力センターの食品商談会で販路開拓


本商談会には、台湾の食品・飲食ブランド34社が参加しました。植物性食品、火鍋スープ、冷凍調理食品、麺類、茶飲料、菓子、調味料、台湾の郷土料理など、幅広いカテゴリーの商品が集まりました。


参加ブランドには、雞百分、有蟲咬物、寒舎グループの請客樓、得來素蔬食、丘森茶室、花蓮縣餅、太和殿、林聰明沙鍋魚頭、春水堂、老四川巴蜀麻辣燙、八方雲集、彭園、蔥阿伯、洪師父など、台湾で知られる食品・飲食事業者が名を連ねました。


出展商品の多くは、HACCP、ISO 22000、FSSC、HALALなどの認証取得や、SGSによる検査など、食品安全・品質管理に関する取り組みを行っています。常温・冷凍・長期保存対応など、多様な流通・保存形態の商品が紹介され、台湾食品の海外展開に向けた幅広い可能性を示しました。


台湾食品の試食・バイヤーとの個別商談|国内外の販路開拓とビジネスマッチング


台湾食品

当日は2回の試食セッションを実施し、バイヤーが商品の味や特徴、市場でのポジショニングを直接確認できる機会を設けました。午後には、1回20分の個別商談を計6回実施。バイヤーと各ブランドの担当者が、取引条件、商品規格、供給能力、今後の市場展開などについて意見を交わしました。


対面での具体的なやり取りを通じて、食品事業者はバイヤーのニーズをより的確に把握し、バイヤーも商品がターゲット市場に適しているかを検討できます。今後の取引や商品導入につながる商談の場となりました。


台湾食品の日本進出ならOgami|販路開拓・商談・マーケティングを一貫支援


Ogamiは、日台間のクロスボーダーマーケティングと日本での販路開拓に取り組み、市場調査、商品のポジショニング、日本の流通企業への商品提案、ビジネスマッチング、プレスリリース配信、インフルエンサーマーケティング、ブランドのローカライズなどを提供しています。


今後も台湾の優れた食品ブランドと日本の流通ネットワークをつなぎ、日本市場のニーズ把握から輸出準備、ブランドコミュニケーション戦略の策定までを支援してまいります。台湾ならではの魅力と競争力を持つ食品を、より多く日本市場へ届けていきます。


関連リンク




お問い合わせ

サービス内容の詳細やご提携に関するご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。



bottom of page